細見美術館
女性同士の春画を観てみたい

そう思って「春画展 SHUNGA」行ってきました 

御坊です

京都市営地下鉄に乗り

東山駅下車

少し歩いて

平安神宮のすぐお隣

細見美術館で開催中の
春画展

春画展 SHUNGA」に行ってきました!

春画展 SHUNGA
http://shunga.emuseum.or.jp/

昔のひとはデカかった
陰部がでけえ!


隣にいたご夫婦

てか、そのおばさんのほうがずっと

「おっきすぎるわあ」

「こんなんどないすんの」(しらんがな)

とか言うてて

すごく気が散りました。

また
蛸と海女

北斎の時代あたりから

作品と共に

大きなパネルで、セリフ(吹き出し)が紹介されていて

人間だけじゃなく

ネコやタコがいい感じのセリフ言うてて、おもしろかったです。

ネコがミャウミャウ(わかる)

タコが「いいボボ」とか言ってた。


あと

当時流行った真面目な人気本のタイトルを

パロディに変えて、春画や春本のタイトルにしてたりとか(パイパニック的な

男が豆粒の大きさになって色んな色情の現場を覗くみたいな

それAVやんか!

みたいな遊び心も垣間見れました。
双頭ディルド女嶋互形
あと昔、紹介した

互形(たがいがた、江戸時代の双頭ディルド)などの

昔のアダルトグッズの紹介画(北斎作)や

間男と未亡人が寝ずの番というか、まあしているところを

死んだ旦那が棺桶から飛び出してきたり

サムライが鬼を犯してたり

ミュージアムショップでは

150万円のふとんカバー売ってた(意味不明

全体的に面白かったです。


ただ、男同士、衆道的な春画はあったものの

女性同士の春画は、全く見当たらなかったのは残念でした。

説明文のひとつに「男色や女色がうんちゃら」って書いてあったので

もしかしたらあるのかも。(「女色」っていう言葉の意味が女性同士のことだったらの話ですが

と、いうわけで

3月からは、細見美術館の近く

京都市美術館で

モネ展やるみたいですし

春画展も春に展示替えするみたいなので

もっぺんいきたいと思います。

女性同士の春画をみてみたい

御坊でした

あ、あと

デートコースに是非!