
瀬戸内に浮かぶ12の島で行なわれる3年に1度のアートの祭典
瀬戸内国際芸術祭2016
※参照 瀬戸内国際芸術祭2016 http://setouchi-artfest.jp/通称
瀬戸芸
前回の「瀬戸内国際芸術祭2013」はなんとか全島まわる事ができました!
※参照 【瀬戸内国際芸術祭2013】瀬戸芸12島完全制覇まとめ http://lesbian.blog.jp/1746384.html今年も12島全制覇も目指すつもりです
御坊です
今回は
春会期のみの「沙弥島」
前回のトラウマがすごい「大島」
源平合戦でおなじみの「屋島」
「高松港」近隣の瀬戸芸作品を中心にまわりました
3年前の旅程とほぼ同じ
【瀬戸内国際芸術祭2013】沙弥島、屋島、大島日帰り旅行行ったらホンマえらいめあった
3年前と同じくえらいめにあいました
続きからどうぞ
■瀬戸内国際芸術祭2016一発目!ジャンボフェリー弾丸!屋島、高松港、大島、沙弥島行ってきたけどすぐ返ってきた
神戸港から高松東港まで往復3000円台のジャンボフェリーですが
今回、24時間借りられるレンタカーがついて
8900円!
超お得!
と、いうわけで
高松には前便遅れのため25分遅れの5時45分着!
もちろん到着前にジャンボフェリー内の浴場でひとっ風呂
前日あまり飲んでないけど、念のため苦手なサウナに入りました
レンタカーは港に用意されていてスグ乗れて便利!帰りも港まで返したらよいとのこと!
教えてもらった早朝6時オープンの
うどんバカ一代
開店1分前に到着!お店の駐車場にはたくさんの車が止まっていたのですが皆さん車中にいてお店の前には、2人しか並んでなかったので、すかさず列へ
釜バターうどんというのを食べました!
屋島へ
5分前に料金所に着いちゃったんですが、なぜかゲートを開けてくれました
屋島といえば「ミステリーゾーン」
境内にタヌキが祭られていた「屋島寺」
駐車場方面から奥に抜けた場所に作品がありました
え、こんだけ?
屋島にはこの他にも展示しているとガイドブックに書いてたので探したんだけど見つからずもう一度公式ガイドを確認すると、もう一点は夏会期からでした。キレそう
そこから大島のガイドツアーを予約をしようと、高松港近くの瀬戸芸専用駐車場へ
瀬戸芸専用駐車場は駐車代が別途必要ですが、「瀬戸芸作品鑑賞パスポート」があれば2回分無料になります。
まだ、前売りチケットを「瀬戸芸作品鑑賞パスポート」と引き換えてなかったので、こちらの駐車場で引き換えることにしました。この駐車場で前売りと引き換えることで、一回分スタンプなしで車を停めることが出来ました。ラッキー!あと2回停めれる!
総合インフォメーションへ行くと
ガイドブックにも公式サイトにも載ってなかったことが!
「大島」上陸&ガイドツアーは船代は無料なんですが一日3便、定員24名まで!
1便毎に「整理券」が必要で、毎便出航40分ほど前に整理券配布とのこと
本当は昼の便か夕方の便で考えてましたが時間の関係上、大島に先に上陸することに
整理券配布の時間まで時間があったので「高松港」エリアの作品を鑑賞!

バスターミナルにある作品
ほとんどが観たことあるやつ
こちらは前回瀬戸芸2013で豊島にあったやつー

台湾から豊島を航海し、また台湾に戻った「種の船」
こちらの作品は今期からで
反対側(お城のほう)から鑑賞すると道路を足早に向かう人たちが同じように行き来していて面白かった
サクっと観終わったので
インフォメーションセンターへ整理券をもらって桟橋へ
漁船?
定員12名ほどの小さな船で船内は大揺れ!酔いそうになりました
大島到着
この大島は他の島と少し事情が違い、島全体が国立ハンセン病療養所となっています

ちなみに療養所にいる方達は、治療自体は終わっているので「患者」ではなく「入所者」と呼ばれ、数十名(平均年齢83歳)が今もこの大島で暮らしています
ガイドツアーでは、まず納骨堂で手を合わせます
この納骨堂に向かうときに、やっぱり前回の悲しい感情が戻って来ました
大島で亡くなった方の遺骨が収められた慰霊碑と胎児させられた水子を供養する供養塔
前回よりもすごく精神的にまいりました
そこから
各宗派の建物がある通称「宗教エリア」を抜け

火葬場の隣
風の舞
火葬場前の観音様
そこに刻まれた文字
その後
作品が展示してある居住者エリアへ
居住者エリアの中央には昭和20年頃まで使われていたという
解剖台
瀬戸芸がはじまった2010年に海で発見されたそうです
ちゃんとした資料などは残ってないそうですが話によると、大島入島の際、自分が亡くなった後の解剖願いを書かされたそうです
ホント言葉が出ない
ここからガイドツアーは終わり
各自乗船時間まで作品や資料を鑑賞
カフェシヨルは今回もやっぱりしてなかった(土日祝のみ営業)
こんな感じ
なんていうか、2回目なので、わかっていたんだけど予想以上に悲しすぎて
次回はこの島への上陸は正直無理かもしれない
帰りは、少しでも気分を取り戻すため、船長にお願いして船内ではなく後ろの甲板に載せてもらいました
潮風を浴びながら高松港着
車に乗って40分ほどで
沙弥島へ
沙弥島は現在は埋め立てられ四国と陸続きになってましたがかつては離島でした
駐車場のすぐ隣にある噴水のような作品
ターニャ・プレミンガーさんの作品を横目に

作品の一部にもなっている建物で地元のおかあさん達が作る
ふぐ弁当!
売り切れ!
なので、沙弥島おでんと沙弥島うどんを注文!沙弥島うどんはワカメ入れ放題!
作品を鑑賞しながらお外で食べました
万葉会館という建物内では
瀬戸芸12島をテーマにした
パラパラ漫画
続いて旧沙弥小・中学校内の作品
赤いハートが浮かんでました
よくみると
赤と白のボタン
続いて
大量のお塩を使った

この塩の上を歩きました
しりあがり寿さんの作品は赤いネジが延々まわってました
瀬戸大橋を背景にした赤い窓の回廊という作品
この写真を撮った瞬間、ブログトップ画像やなと思いました
ここでお昼12時半頃
本当は、香川県立美術館のピカソ展や珍スポットなどを巡って、深夜1時便か19時便で帰ろうと思ってましたが、なんだかやりきった感と先ほどの大島でのことがあって、急にホームシックになり、14時半のお昼の便で帰ってきました
帰りのジャンボフェリーは小豆島経由だったのでデッキからヤノベケンジさんのスターアンガー
展望デッキではジャンボトらやんを観ることが出来ました
あ、八人九脚という作品は駐車場から遠かったし前回もみたので観たことにしました
さてさて
次回の瀬戸芸旅行はこのブログでもおなじみのあの島です
御坊でした


8900円!
超お得!
※参照 「ジャンボフェリー+レンタカー」https://www.heisei-car.jp/plan/jumboferry.html (平成レンタカー)コレだいぶお世話になるわ!




教えてもらった早朝6時オープンの

開店1分前に到着!お店の駐車場にはたくさんの車が止まっていたのですが皆さん車中にいてお店の前には、2人しか並んでなかったので、すかさず列へ

※参照 うどんバカ一代 http://www.udonbakaichidai.co.jp/そのあと、 6時半から有料道路(屋島ドライブウェイ)のゲートが開く








瀬戸芸専用駐車場は駐車代が別途必要ですが、「瀬戸芸作品鑑賞パスポート」があれば2回分無料になります。
まだ、前売りチケットを「瀬戸芸作品鑑賞パスポート」と引き換えてなかったので、こちらの駐車場で引き換えることにしました。この駐車場で前売りと引き換えることで、一回分スタンプなしで車を停めることが出来ました。ラッキー!あと2回停めれる!
総合インフォメーションへ行くと



本当は昼の便か夕方の便で考えてましたが時間の関係上、大島に先に上陸することに


バスターミナルにある作品
ほとんどが観たことあるやつ

※参照 【瀬戸内国際芸術祭2013】御坊ミステリーツアー!男3人で豊島(てしま)行ってきました http://lesbian.blog.jp/1746384.html



サクっと観終わったので
インフォメーションセンターへ整理券をもらって桟橋へ





ハンセン病の感染する力はすごく低く、今では、治療法も確立されています。
かつては、あやまった知識から不治の病とされ、差別の対象となり、また、法によって、隔離され、子孫を残すことも禁じられていました
かつては、あやまった知識から不治の病とされ、差別の対象となり、また、法によって、隔離され、子孫を残すことも禁じられていました
なお「らい予防法」が廃止され、自由に島に行き来できるようになったのは、20年前の1996年のこと
ちなみに療養所にいる方達は、治療自体は終わっているので「患者」ではなく「入所者」と呼ばれ、数十名(平均年齢83歳)が今もこの大島で暮らしています
ガイドツアーでは、まず納骨堂で手を合わせます














ちゃんとした資料などは残ってないそうですが話によると、大島入島の際、自分が亡くなった後の解剖願いを書かされたそうです
ホント言葉が出ない



こんな感じ
なんていうか、2回目なので、わかっていたんだけど予想以上に悲しすぎて
次回はこの島への上陸は正直無理かもしれない
帰りは、少しでも気分を取り戻すため、船長にお願いして船内ではなく後ろの甲板に載せてもらいました

車に乗って40分ほどで

沙弥島は現在は埋め立てられ四国と陸続きになってましたがかつては離島でした



作品の一部にもなっている建物で地元のおかあさん達が作る
ふぐ弁当!
売り切れ!












地元の親子と畑で金時人参を栽培し、ピクルスを制作したハレの日、金時への道という作品



この写真を撮った瞬間、ブログトップ画像やなと思いました
ここでお昼12時半頃



あ、八人九脚という作品は駐車場から遠かったし前回もみたので観たことにしました
さてさて
次回の瀬戸芸旅行はこのブログでもおなじみのあの島です
御坊でした
