男木島
むかーしむかしあるところに

おぼうさんという

それはハンサムで

超絶池いわれる

齢二十歳の若者がおったそうじゃ

御坊です

というわけで

久しぶりの旅ブログです

瀬戸内国際芸術祭2013が行われている

女木島(めぎじま、別名:鬼が島)&男木島(おぎじま)

仕事5本ほったらかして 

行って来たった

ということで

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女木島(鬼が島)&男木島日帰り旅行行って来たった 

というわけで

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7:35 新大阪ひかり491で

岡山へ

8:24 岡山着

岡山駅のホームから喫煙コーナー

喫煙者にめっさ厳しい

めっさ離れてた



8:41 岡山発

快速マリンライナー13号に乗り換えー

マリンライナーで瀬戸大橋を超えます

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ちなみに

マリンライナーは快速なのに

2階建ての展望車(グリーン車)がついてるんで

余裕のある方は2階のグリーン席乗ってみてね

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9:39 高松駅到着

ちなみに青春18きっぷで

大阪からの始発ならこの時間に間に合います

ていうか

高松駅前

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携帯灰皿使ってもあかんねやて

厳しいね

画像の建物つっきって

瀬戸内国際芸術祭2013の春夏秋

3シーズンパスポートをゲットし

フェリーのチケット売り場へ

結構混んでますので

ちゃっちゃとフェリー乗ったほうが懸命

というわけで

高松から近い

女木島(鬼ヶ島)へ

フェリー降りてスグ

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鬼ヶ島おにの館で

バスのチケットをゲットして

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鬼ヶ島大洞窟に

鬼退治へ

ていうか

いきなり
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ボスやん

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こんな感じで受付へ
 
洞窟は思ったよりも高さがなく

気持ち的に180cmはある御坊にはとても狭かったです

ちなみにこちらの洞窟は人が掘ったんじゃないかと言われてるそうです



明かりはついてるけど暗い洞窟内で

最初の作品は3つの映像作品

いわゆる

 暗闇系

いわゆるってか

御坊が勝手に言うてるだけやけど

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カタツムリの軌跡 フィリップ・アルタス

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なんかね

洞窟に通常展示している

しょうもない鬼の人形と

ミスマッチでよかったです



ここで最初のミス

バスで帰ったらええもんを

徒歩を選択

30分ほどかけて下山

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まあ瀬戸内の綺麗な風景見ながらですけど

お腹ペコペコ
 


歩いていると

窓からおいしそうなん作ってるー

と思ったお店内

作品展示してた

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不在の存在 レアンドロ・エルリッヒ

という

2つの撮影禁止作品

いわゆる

 探してみて系

感想はひとつは『僕がいないー』って感じで

マジで見逃しそうになった

もうひとつの作品は『誰かいるー』って感じでした

あ、あとこちらで

パエリア食った



また坂かよ

て思いながら

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段々の風 杉浦康益 

元々は段々畑だった場所に約400個もの陶のブロックを設置されてます

大パノラマやでー

向こうに見えるのは高松港

ほんで

住宅地内にある
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廃墟?

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均衡 行武治美

ボロボロの納屋に鏡がはりめぐらされた空間

小豆島のMeiPAM2を思い出しました

【弾丸日帰り旅行】高松イサムノグチ庭園美術館&小豆島MeiPAMとか行ってきたった

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女木島名物のオオテと呼ばれる冬の強風に備える石垣

港に戻って

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カモメの駐車場 木村崇人

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カモメ用駐車場 木村崇人

作品はともかくネーミングよ

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作品ではないんですが

高松の建設重機メーカーがイースター島のモアイの再建の際

テスト用に使ったモアイ像

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20世紀の回想 禿鷹墳上 

1台のグランドピアノとその上に立つ4つの帆で構成されるインスタレーションとのこと

これから便利な言葉

『インスタレーション』使っていく

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MEGI HOUSE 愛知県立芸術大学瀬戸内アートプロジェクトチーム

愛知県立芸術大学の活動拠点であり表現の場だそうです

そん中ー

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黒いの楽器らしいで

どんな音がするんでしょうね



このあたりで

しおりに書いてたフェリー時間の関係で

行くのを断念してたんですが

 しおりミスってた

フェリーの時間間違ってた

というわけで

軽い気持ちで行ってみた

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休校中の女木小学校の中庭に展示された

撮影禁止の

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女根/めこん 大竹伸朗

裏の公園から撮影したった

入った瞬間

手を合わせたくなる

神々しい作品でした

あんなん御坊が一番好きな奴やん

小学校にアレってすごいよ

風俗業界のGスポ・・・じゃなかった

パワースポットかもしれない

また見に行きたいなあ

個人的に女木島で一番お気に入りの作品



フェリー

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2んおめ

じゃなくて

めおん2に乗って

男木島(おぎじま)へ

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男木島の魂 ジャウメ・プレンサ

フェリーのチケットセンターにもなってます

これやーん

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これやん

男木島
これやーん

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オンバっていうのは乳母車のことで

そこら中でオンバあったで

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オンバってかリアカーもカスタマイズされてた

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ノリノリである

なまこ売ってたおとうちゃん

ビールも売ってて

マジでうまそうやってんけど

着いたばっかやから帰りに買うねーって言うて

帰りに寄ったらいなかった

ていうかさ

今、気づいてんけど

オンバ・ファクトリー 

行ってないわ

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光の家 アーサー・ファン

男木灯台へ続く坂道のガードレール上にある彫刻作品

灯台にはいかず

一旦戻って

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豊玉姫神社の鳥居をくぐって

また坂、坂、坂

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うつしみず 石塚沙矢香

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日本ええで 

 


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タイム・チューブ_ときまき つつ の家 川島猛とドリームフレンズ 

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こちらの受付が

小学生ぐらいのコが係員やってたんやけど

あーボランティアだから小学生でもOKなんやなっ

俺よりしっかりしてた

ご苦労様です

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男木島 路地壁画プロジェクト wallalley 眞壁陸二

なんか有馬温泉路地裏アートプロジェクト思い出した

歩いていると

道の真ん中に

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オルガン 谷口智子 

ていうか洗濯物

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SEA VINE 高橋治希 

磁器製だそうで

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記憶のボトル 栗真由美

暗闇系

男木島島民の思い出の品を写真にしてボトルに封入

灯りをともすインスタレーションつかったった

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漆の家 漆の家プロジェクト 

うるしを何層にも塗って削って模様を出してるんやて

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AIR DIVER (エアーダイバー)  角文平 

大人の目線ならダイバーが海上から覗いた感じになります

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子供目線なら海にもぐっているように見えます

ボロボロすぎて床がぬけそうになってます

まあもやしっこの御坊には関係ないですが



海岸沿いを歩くと

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なんかおる

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歩く方舟 山口啓介 

はこぶねだって

でね

こちらに行くまでに

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ネコが大量発生してた

レズ的な意味じゃなく

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アクセス伸びるで

ここだけやなく

そこら中にネコおるで

来る途中、道で挨拶した島の方曰く

何十匹も飼うてるらしいです

飼うてんねや

ほんで

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昭和40年会男木学校PSS40

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男木校長 パルコキノシタ
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社会科資料室  小沢剛

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鏡の部屋  大岩オスカール
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移動に注意を要する教室  松蔭浩之
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ちゃんとオチまでついてる



学校から出て

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男気プロジェクト TEAM 男気 

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漁船や男木島の30戸の家々に「男木の男気」をイメージした大漁旗や祝い旗を掲げてます



最後

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あたりまえと当り前と 矢野恵利子 

港近くの休憩所

というわけで

ちょっと見逃したとこもありましたが

瀬戸内国際芸術祭2013

女木島(鬼が島)&男木島

日帰りやけど十分楽しめたよ

瀬戸内国際芸術祭2013で

気をつけないといけないことは

 各島、島民が普通に暮らしているってことを忘れたらあかん

ということと

 作家さんやボランティアの皆さんに敬意を払う

ということ

あとは

 フェリーの時間間違えたらあかんということ

だと思われます

以上

春シーズンは4月20日まで

あと何島まわれっかな

御坊でした

※参照 【旅行・遠足】エリア別!旅行・遠足記事まとめ一覧